こんにちは。株式会社ヨツヤです。
愛知県尾張旭市を拠点に、春日井市・瀬戸市をはじめ東海3県にて外壁工事・板金工事を中心に、ALCパネルの溶接や取付工事を行っております。
今回は「ALCパネルの基礎知識」をテーマにご紹介いたします。
「ALCパネルって何だろう?」 「外壁に使われている理由を知りたい」 そんな方に参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。
ALCの歴史を知る
ALC(軽量気泡コンクリート)は、1920年代にスウェーデンで誕生した建材です。
その後、ドイツやオランダを中心にヨーロッパ全域で普及しました。
日本では1962年、旭化成が旧西ドイツから技術を導入して生産を開始し、以降半世紀以上にわたって改良・普及が進められてきました。
現在では耐久性や防火性に優れた外壁材として広く活用され、国土交通大臣の耐火材料認定も受けています。
ALCの特徴と性質
ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)」の頭文字から名付けられています。
JIS認証(JIS A 5416)を取得している工業製品で、厳しい品質管理のもと製造されます。
主原料は珪石とセメントで、生石灰・石膏・アルミニウム粉末を加えて製造されます。
180℃・10気圧という高温高圧下で10時間以上養生することで、強度と耐久性を兼ね備えた建材に仕上がります。
軽量・多孔質・無機質といった性質を持つことから、断熱性や耐火性、防音性にも優れ、建物に多くのメリットをもたらします。
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未経験の方も経験者の方も大歓迎! アットホームで明るい雰囲気の職場なので、安心して働いていただけます。
未経験の方にはベテランスタッフが丁寧に指導いたしますので、基礎から技術を学びたい方にも最適です。
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